【マレーシア旅行】機内持ち込み荷物はこれで決まり! 

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マレーシア旅行を計画中のあなた! 荷造りでお困りですか?

何を持っていくべき? マレーシアってやっぱり東南アジアだからいろいろ日本から持っていくべき?

そふぃあ
そふぃあ

荷物は少ないに限る! でも、マレーシアの衛生面とか気になるし、あれもこれも詰め込みたくなりますよね。

そんなマレーシアの状況も考慮して、機内を快適に過ごすための機内に持ち込むべきアイテムをご紹介しましょう!

機内を快適に! 

マレーシアへの飛行時間は場所にもよりますが、直行便で約6時間半~7時間ぐらいです。

決して短いとは言えない飛行時間です。

機内で快適に過ごすためのグッズやアイデアをご紹介します!

乾燥対策

機内は乾燥しますよね。 最近の最新機材は乾燥しにくくはなってきました。でも、それも人それぞれ。 あまりいろいろ持ち込むと重たくなるので、1つで何役もこなせるようなもので荷物を減らすのもポイントですよ!

リップクリーム

唇の皮膚は薄いので、乾燥しやすいのです。いつも愛用しているリップがある人は忘れずに。

個人的オススメは、SHISEIDOのd-programのバーム。 敏感肌用で有名なブランド。 

コンパクトで見た目もかわいく、唇にも利用可能。 顔や体の乾燥している部分に塗布できるので、1つで乾燥肌をカバーできますし、敏感肌用なので老若男女問わず使えるところもオススメ。 

化粧水

アベンヌのスプレータイプの化粧水、アベンヌウォーター

粧した上からでもスプレーできるし、通常の化粧水として利用可能。 細かい霧状で吹きかけるとマイナスイオンが発生してリフレッシュ効果もあります。

こちらも敏感肌用なので、老若男女問わず利用可能。 常夏マレーシアでうっかり日焼けしてしまったら、アベンヌウォーターをティッシュやコットンに浸して肌に乗せパックすれば炎症を抑えてくれますよ! 

使用するときボトルを振ってはダメですよ! 最後まで使いきれなくなりますので要注意!

のど飴

機内が乾燥するけど、飲み物を飲みすぎるとトイレに行くのが億劫ですよね。 特に窓際の席とか。。。 のど飴食べて喉の乾燥対策もでき、口寂しさもまぎれますね!

寒さ対策

機内ってなんであんなに寒いんでしょうね。 最新機材はそこまで寒くなかった記憶がありますがマレーシアは建物内の冷房が効きすぎているので、すぐに出せるように機内持ち込みに冷房対策グッズをいれておきましょう。

ジャケット

薄手じゃないほうがいいかもしれません。 機内にブランケットはありますが肌触りが良くなかったりするので足にかけて、上はジャケットで対応しましょう。 

ウルトラライトダウンぐらいでも、マレーシアでは重宝しますよ。 ほんとキンキンに冷えてますから。

靴下

もこもこ靴下とかでもいいぐらい。 むくみが気になる人は着圧ソックスがあるとエコノミークラス症候群対策にもなりますね!

必需品!

これがないと困りますよ!

ペン

マレーシアに入国カードはないですけど、日本に帰国するときに税関申告書の記入が必要ですよね。  空港で書くこともできますが機内で書いておけば時間つぶしにもなるし、到着後早く空港から出れますしね。ちなみに、CAさんはあまりペンを貸したくないらしいですよ。なので、自分で用意しておきましょう。

USBケーブル・モバイルバッテリー・携帯充電器

携帯なしでは旅行は困難ですよね。 機内で充電しておくためにもUSBケーブルは必需品。

モバイルバッテリーに関してはあれば便利ですが、無くてもいいかとも思います。

マレーシアでもカフェなど行けば電源確保できます。 休憩がてらに充電しておけば特に困ることもないかと思います。

あと、海外旅行といえばマルチプラグ!ですけど、ホテル以外カフェなどでなにか充電するのであれば持ってきておくべき。 しかし、安宿に泊まらない限りマレーシアのほとんど4つ星以上のホテルの部屋のプラグはマルチタイプになっているので持ってこなくてもいけます。

モバイルバッテリーを持っていくならマルチプラグは持っていかない。 またはその逆でマルチプラグを持っていくならモバイルバッテリーを置いてくるようにして、荷物を減らしましょう。

  • モバイルバッテリーは航空会社により機内持ち込みの容量が規定で決まっているので必ずチェックしましょう
  • 宿泊先のホテルのプラグをチェックして

常備薬

鎮痛剤や下痢止め、胃薬など心配があれば少し持ってきておきましょう。 人にもよりますが、酔い止めもあるといいですね。

マレーシアで鎮痛剤を買うとしたら、PANADOLというお薬がコンビニなどでも手軽に買えます。

マレーシアの病院に行ってもこのPANADOLを処方されます。

ティッシュ・ウェットティッシュ・ハンドサニタイザー

当たり前すぎますね。

マレーシアではトイレにトイレットペーパーがないところがあります。 (無いというより、トイレの手洗い場の横にトイレットペーパーが設置されていて、使用する分を先に取ってから入るスタイルが多い。または、ほんとに置いてないところもある)

ティッシュは水に流せるタイプがおすすめです。

あると便利なグッズ

なくてもいいけど、あれば機内での時間を快適に過ごせますよ!

フットレスト

前の座席の下にフットレストがありますけど、あれって前方すぎて足を置いたからってさほど楽ではないと思うんですけど。。。

一般的に売られているフットレストはハンモックタイプで航空会社によっては使用が禁止されています。(テーブルに不可がかかり壊れてしまうことがあるため) あと、膨らませるタイプのフットレストも座席によって使用できない航空会社もあります。(緊急時に救命胴衣が取れなくなったり、脱出する際に邪魔になるなどの理由)

じゃあ、なにをフットレストにするの?と、必死に模索してたどり着いたのがこの折り畳みの小さいアウトドア用椅子。

わざわざ1年に1回飛行機に乗るか乗らないかのために専用の物を買うよりいつも使えるようなもので代用したっかたのです。

折りたためば本よりも薄く、しかも重さ200g(一番小さいサイズ)~330g、一番小さいサイズは大人が座るには厳しいですが、耐荷重量は大人でも大丈夫。

飛行機以外でもビーチで使えたり、旅行以外でも活躍できます。

少し足を上げるだけで体勢が楽になるのでオススメです。

専用の物なら、こちらがおすすめ。

イヤフォンジャック

機内エンターテインメント用のヘッドフォンって使い心地よくないですよね。 自分のイヤフォンが使えたらいいのにという方はイヤフォンジャックを使ってみては?

有線のイヤフォンに。

ワイヤレスイヤフォンには。

S字フック

ある程度必要なものを小さなバッグにまとめていれて、それ以外の荷物は上の棚へ。 小さなバッグを床に置かずに前の席のどこかにひっかけておけばいつでも取り出せるし、汚れずに済みます。

カバンに取り付けれるタイプだと紛失しないし、必要な時にすぐ使えて便利。

アイマスク

好みもあると思いますが、機内で寝たい人は持っていきましょう。マレーシア出発便は深夜便が多いのでぐっすり寝るためにあってもいいですね。

特にオススメが蒸気でホットアイマスク。

これ、つけるとほんとにすぐ寝れますよ! 使い捨てだし、かさばらないところもGOOD!

マレーシアのドラッグストアでも売ってますよ!

歯ブラシ・メイク落とし

マレーシア出発便は深夜便が多いので出発前に空港で歯磨きをしておくといいですよ。 ついでに化粧も空港で落とせるようにして機内で寝れるようにしておきましょう。

荷物を少なくしたい人は、シートタイプがおすすめ。

トラブル対策

旅にトラブルは付き物。 それは困るんですが、備えあれば憂いなしといいますので。

1日分の着替え・下着・化粧品

もし万が一預けたスーツケースが来なかったら・・・ 乗り継ぎ便などではよくあるロストラゲッジ。

翌日に届けられるケースもあるので、1日分入れておくと安心です。 

過去に乗り継ぎでもないのに、まったく同じスーツケースを持っていた人が間違って持って行ってしまったというケースに遭遇したことがあります。 ネームタグを付けるなどの自分のものだとわかりやすくする工夫を忘れずに!

最悪、マレーシアにはユニクロがたくさんあるので下着だけ買って対応することもできますが、女性はお化粧品すべて買うわけにはいかないので、サンプルなど荷物にならないように持っていきましょう。

パスポートコピー、クレジットカード会社の連絡先、海外旅行保険の資料

何かあった時に手元に情報があるほうが素早く対処できるので預け荷物に入れておきましょう。

あと、手荷物がスリにあうパターンも想定して、スーツケースの中にもコピーをいれておきましょう。

まとめ

海外旅行となるとあれもこれも入れがちですが、本当に必要なものをなるべくかさばらないように持っていくことがわかっていてもなかなか実行できないんですよね。。。

マレーシアはわりと日本のものが手に入りやすい国です。 ランカウイなどの地方は厳しいですが、クアラルンプールとペナン、ジョホールバルあたりは困らないとは思います。

お土産入れるスペースたくさん開けてぜひマレーシアへお越しください!

お子様連れの方はこちらの記事にまとめましたので、是非参考にしてください。

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