【必見!】マレーシアでのお部屋探しはどうする?!内覧する際の9個のポイント

マレーシア生活

マレーシアで部屋探しってどうすればいいの?

土地勘なくて何処にしたらいいのか、、、

そふぃあ
そふぃあ

移住していきなりの難題ですよね。

日本の感覚で部屋探しをしないようにするのが大事です!

土地勘も無いし地名も聞き慣れないので、海外での部屋探しは少し不安になりますよね。

私はマレーシアで3回の引っ越し経験があり、4回目を検討しているところです。

家探しのポイントを主婦目線でお伝えしたいと思います!

移住1年目は立地優先

なぜ立地優先かというと、つい先日まで日本に住んでいたのですからまだまだマレーシアに適応できていない= 期待値が高いからです。 

感覚が日本のままなので、何において不満が出てくるのです。

日本人の多く住むエリアだと日本製品は手に入りやすいし、無料の日本語情報誌も手に入れれる、日本語の通じる病院も近いなど生活しやすいです。

日本人の多く住むエリア

  • モントキアラ
  • KLCC
  • タマンデサ
  • デサパーク
  • スバンジャヤ    などが有名どころです。

便利な分、少し家賃は高くなりますが、最初の1年はある程度の土地勘や生活スタイル、知人を増やすなどに重点を置いて、契約更新を機に新たな場所に引っ越すか検討するのがいいと思います。

お部屋の探し方

マレーシアにも不動産のサイトがあります。 有名どころは 「i property」「property guru」

同じ物件でも property guru の方が家賃が安くでていることもあるので、どちらも見ておくといいでしょう。

サイトで気になる物件があればその物件の担当者に内覧のアポイントメントをとります。(マレーシアのLINEのようなwhatsappのアプリをダウンロードしておきましょう)

恐らく、その担当者から「希望エリア」「家賃」など条件聞いてくるとおもいます。

これはその担当者が同じコンドミニアム内、また近隣にも自分の担当している物件があるので条件に合った部屋を紹介してくれて、内覧させてくれます。

  • 同じ物件でもサイトによてっも値段が違うことがあるので、しっかり比較検討すること
  • コンドミニアムの名前は一緒なのに、違う物件(別のコンド)が掲載されていることがあります。共有エリアの写真やバルコニーの作りなども見て同じか確認しておこう!

コンドミニアムか戸建てか?

犬を飼っているなら戸建てを。 そうでなければコンドミニアム一択です!(犬がいても借りれるコンドミニアムはあります)

永住者以外で戸建てに住むメリットがなく、デメリットしか思い浮かびません。

内覧のときのチェックポイント

では、実際どういった点を注意して見ればいいのでしょう。

私の経験をもとに、9個のポイントをまとめました。

新築、築浅、やや古め

そりゃやっぱ新築でしょ!と、言いたいところですが、要注意です。

マレーシアの建築現場で働いているのは主に外国人労働者です。安い賃金で重労働をしいられています。 長時間、休みもあまりない過酷な環境で働いている人たちに、どれだけ丁寧な仕事ができるでしょうか? 

技術力もさほどないですし、日本とは比べ物になりません。

新築では高確率で水漏れなどのトラブルがつきものです。こういったトラブルは住んでからでないとわからない事が多いです。

ただ、最近はコンドミニアムのマネジメントに言えば直ぐに修理依頼をしてくれるようなところもあるので対応は早いです。

新築だと、真新しい家具が使えるのも魅力的。 誰かが使った家具は嫌!という人は新築にするといいでしょう。(オーナーが使わなくなった家具を置いてる場合もあるので要注意)

そふぃあ
そふぃあ

あたしが新築に引っ越した時も、キッチンシンクとバスルームのシンク下から水漏れしたで、、、、

築浅物件は、新築当初のマイナートラブルは前入居者が対応しているので、比較的トラブルが少ないかもしれません。

やや古めは、あまりおすすめはできません。 劣化が激しかったり、立地によればまだまだ強気な家賃設定の所もあります。

メリットをあげるとすれば、コンドミニアム内のコミュニティが確立してて、イベントなどやってくれるところもあります。

そふぃあ
そふぃあ

クリスマスやハロウィンパーティをやったコンドに住んでたけど、子供達が喜んで有難かったわ!

モスク、寺院の近くは、、、、

多民族、多宗教がマレーシアの魅力のひとつ。

モスクからはお祈りの時間を告げるアザーンがなり響きます。日中はさほど気にならないですけど、早朝のアザーンで目覚めることもあります。

インド寺院はお祈りの時に太鼓など楽器を使ってるので、音が大きいです。

異文化として受け入れることは大事ですが、穏やかに生活したいなら、少し距離のあるところにしましょう。

契約期間は1年ごとに

マイナートラブルもありますし、マレーシアの生活の慣れてくると他のエリアに引っ越したくなることもあるはず。 特に転勤や現地採用で移住する人はいつ帰国するかわからないので、1年がベスト。

契約を2年にするから家賃下げてと交渉するのもアリです!

職場又は学校の近く

1番困るのが通勤、通学問題。移動手段があるのかどうかで変わってくるとおもいます。

特に、お子さんの学校送迎を優先してあげると、子供の負担は減るとおもいます。

マレーシアの学校は始まる時間が早いです。また、夜明けが遅いので通学するころはまだ真っ暗な状態です。日本のように1人で通学はさせれないので親にも負担はあります。

買い物は週1〜2回、学校は週5、どちらを優先するかはあなた次第。

そふぃあ
そふぃあ

アタシは子供の学校に近い所に引っ越ししました。学校までは徒歩2分、でもコンドは古くて不満あり。。。

駅近はやっぱり便利

Grabがあるので電車には乗らないと言う人もいるでしょうね。最近GArab がなかなか捕まらなかったり、料金も値上がりしていたりで少し不便になってきているなと感じます。

電車でも家に帰れるのは少し安心材料になるのではないでしょうか。

ただKTM路線は便数も少ない、故障・事故もよくあるのでオススメしません。

バルコニーの有無

小さなお子さんがいる家庭はバルコニーのある家は避けたほうがいいかもしれません。

バルコニー無しは風の通りが悪くて暑いのと、洗濯物を部屋干しするというのがデメリット。

バルコニーがあると洗濯物が干せるし、ガーデニングもできたり窓が大きくあくので、風通しがよくて快適。

ただ、網戸がないと蚊が入る(高層階でも蚊はいますよ)バルコニーはガラスで囲われているスタイルもおおいので、外から丸見えというデメリットもあり。

共有エリアから最低でも10階以上

マレーシアのコンドミニアムはG階から5階前後の低層階を駐車場にして、その上にプールやジムなどの共有エリアがあるのが一般的。

共有スペースには沢山の緑を植えているので蚊がいます。 なので、共有エリアから最低でも10階以上の部屋を選ぶと蚊の侵入が減るのです。

例) 5階が共有エリア、10階だと共有エリアから5階分だけ上になるので蚊が入ってきやすい。 15階以上のお部屋を選ぶといいです。

注) 高層階だったら蚊がいないわけでは無いです

なんらかの蚊の対策が必要です。網戸を付けてもらう交渉をオーナーにするのもいいでしょう。 

IH かガス

好みの問題でしょ。って、思った人もいると思いますが、これが主婦には大問題ですよ!

マレーシアのガスコンロはプロパンガスを使っているので、料理中にガスが無くなって料理できへんやーーーーーん!ってことがあるのです。

そふぃあ
そふぃあ

何度ガスが途中で消えて、やる気がなくなったことか。。。 

そして無くなればもちろんガスをオーダーしなければなりません。

しかし、ガスを1度頼めば大体RM35ぐらいで、半年は使えるので経済的でもあるのです。

IHはもちろん電気代がかかるのでガスに比べると割高。ただ、故障しない限りは料理を強制終了されることはありません。

ガスが嫌で、次はIHのついた家に引っ越す場合も、お使いのフライパンや鍋がIH対応かどうか確認しないといけないし、全部買い替えするのに出費が増えるので確認は重要項目です。

家具あり、家具なし

移住してすぐは家具家電つきの Fully furnished のお部屋をかりることになります。

家具無しで家電だけついている Partly furnished のお部屋もあります。

家具がない分家賃も安い。

 私は今まで家具家電付きの部屋をかりていましたが、インテリアセンスが合わないのと、家具が安い物を置いてるのですぐ壊れたり、子供が小さいと危なかったり不満しかなかったので、家具無しの部屋に引っ越ししました。

まだまだ不満な点は多いですが、なぜか居心地がよかったりもするのです。やはり自分が選んだものだけに囲まれているのでその分ストレスが少なくなったのだと思います。

まとめ

まずは自分の職場なり学校なりをGoogleマップでよく調べて、土地の名前をしっかり覚えておきましょう。 そこから、不動産サイトで少しずつ候補を絞っておく。

バスタブ有無より気をつけてみないといけない事がもりだくさんですよ!

ここはマレーシア、日本と一緒にしない。これが物件探しの最重要ポイント。

とりあえずは有名どころに住んでみて、慣れたらもっといい条件の家を探す。郊外にでれば安くて広くて大きな築浅物件は沢山ありますよ!

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