【マレー系マレーシア人と国際結婚】婚姻手続き 婚姻要件具備証明書の申請と承認のもらい方

国際結婚

マレーシアでは結婚する手続きに独身証明書が必要です。

マレー系男性は独身でなくても結婚できるので、今現在の独身または既婚の証明できるものが必要になるのでしょう。女性は重婚できないので、独身証明書が必要となるのですね。

日本には独身証明書はないので、日本の戸籍謄本を日本大使館で英語に翻訳してもらったものを独身証明書の代わりにします。

日本大使館にて

下記の物が申請に必要です。

  1. パスポート
  2. 戸籍謄本または抄本(発行から3カ月以内の新しい物)
  3. 婚約者のIC (婚約者が同行しない場合はコピーでOK)

入館したら、待合席の後ろに各種届出の申請書が棚に入ってるので、婚姻要件具備証明書の申請用紙を取り記入します。(大使館のHPでダウンロードをできます)

呼び出し番号札を取るの忘れずに。

大使館に入館する時に携帯電話は預けないといけないので、必要な事はメモして持って行くなど携帯を見なくても書ける状態にしておきましょう!
結構、来馬して間もないと住所や電話番号とか覚えれてないんですよね。いざとなれば携帯を見ればなんとかなるんですが、携帯持ち込み禁止なので注意してくださいね。

申請書類を提出したら指定日以降に再度来館し書類を受け取ります。

証明書発行に費用がかかり支払いは現金のみ、おつりが出ないように支払うように言われます。アナログですよね、、、

婚約者の方と一緒に行く必要もありませんし、日本語でなにも困る事もないので簡単ですね(^ ^)

マレーシア外務省にて

日本大使館で受け取った書類が公式な物と認めてもらうために、プトラジャヤにある外務省に承認印を押してもらいます。

プトラジャヤはKL中心地とKLIA空港の中間ぐらいに位置し、マレーシアの行政機関が集まる比較的新しい街でとてもきれいです。

有名なピンクモスクや首相官邸もあり、人工湖のクルーズもあるので申請書類を受け取った後に観光するのもいいですよ!

外務省はマレー語で Wisma Putra と言います。

外務省入口でパスポートを渡すと入館証が渡されます。(パスポートは入館証を返却した時に返してもらえます)

入ってすぐ受付カウンターがあるので用件を伝えれば案内してもらえますので、順番が来るまで待ちます。

呼ばれたら必要書類を渡し、さらに待ちます。再度呼ばれたら支払いをして書類を受け取り終了です。

まとめ

申請自体は簡単なんですが、2回大使館に行き、プトラジャヤまで足を運ばないと行けないので時間・交通費がかかるのが難点です。

この申請は日本大使館も外務省も婚約者と行かなくてもできますので、婚約者が会社勤めで平日休めない場合は1人で頑張ってみるのもいいでしょう。

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